前に私が住んでいた賃貸のアパートは、1階にLDK、2階に2部屋あるメゾネットタイプの部屋でした。

さぁ!賃貸アパートを探そう!
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賃貸アパートのLDKの広さについて

私が前に住んでいた賃貸アパートの間取りは、1階に12畳ほどのLDKがあり、2階に2部屋ある、メゾネットタイプという部屋でした。1階全てがLDKになっていて、仕切りがない分、すごく広く感じました。なかなか賃貸で広いLDKがある部屋は見たことがなかったので、すごく気に入って住んでいました。ただ、無理やりLDKにしたという感じもあり、ダイニング部分に、突然洗濯機を置くスペースがあったり、お風呂やトイレが狭かったり、脱衣場がなかったり、少し使い勝手が悪い部分もありました。でも、キッチンに立っていても、すぐそこに子供がいるので、目が届く安心感もありました。ダイニングテーブルを置かなかったので、子供が遊びまわるスペースもあり、子供がいる世帯には、なかなか便利なつくりだったと思います。小さな庭があったのもお気に入りでした。よく、子供達が遊びました。
前に、テレビで見たのですが、市営住宅か何かの部屋をリフォームしているのを見ました。市営住宅というと、狭い、小さな部屋がいつくかあるというイメージでした。でも、そのリフォームでは、LDKプラス和室という、最近の家でよく見る、すごく使い勝手のいい間取りでした。小さな狭い部屋をひとつにして、広いLDKにリフォームするのだそうです。壁紙も白っぽくモダンな感じで、清潔感もあり、とても市営住宅という感じはしませんでした。キッチンに立っていても、子供に目が届くし、和室を寝室にすれば便利に使えると思います。小さな子供がいる世帯には、住み心地がいいと思います。私は結婚するとき、市営住宅も検討していましたが、汚いイメージがあったので止めました。こんな市営住宅なら、私も住みたいなと思いました。昔ながらの暗いイメージの市営住宅では、なかなかお金のない若い世帯が、住もうとは思えないかもしれません。資金の問題があるとは思いますが、こういったリフォームがもっと増えるといいなと思いました。